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豊の国歴史ロマン街道わたしたちの活動

『豊の国歴史ロマン街道』は、北九州市小倉北区常盤橋から国道10号沿いに南下し、宇佐市宇佐神宮に至る延長約77kmです。
沿線には小倉足立山麓の和気清麻呂公の史跡、江戸期の中津城、幕末から明治に活躍した福沢諭吉の旧居、全国4万余の八幡宮総本宮である宇佐神宮など多くの歴史・文化資源が存在しています。
福岡、大分両県を結ぶこの地域に伝わる歴史を再確認し、地域文化を掘り起こし、風景街道沿線地域の活性化をはかっていこうと考えています。

豊の国歴史ロマン街道

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宇佐神宮

全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。石清水八幡宮・鶴岡八幡宮とともに日本三大八幡宮の一つ。
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常盤橋

北九州市都心部の市役所横を紫川が流れ、その河口に常盤橋が架かる。普段は街 なかを往来する橋。最初は木橋(1624年)で、1889年に鉄橋となり、1995 年に観光に配慮し、再び木の橋に作り替えられた。武士の街・西曲輪と町人の街・東曲輪を結ぶが、長崎街道(唐津街道と重複)、中津街道、 秋月街道、門司往還といった九州の重要な街道が交わる交通拠点。シーボルトが江戸への道として通い、伊能忠敬が九州測量の出発点とした地点。

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