NAGASAKI
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ながさきサンセットロード

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軍艦島

明治23年から製鉄用原料炭を供給してきた海底炭鉱の島です。狭い島には高層アパートが立ち並び、最盛期で約5,300人もの人々が暮らしていました。その姿が海に浮かぶ軍艦に似ていることから「軍艦島」と呼ばれています。平成27年に世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成でもあります。

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ながさきサンセットロードとは?

ながさきサンセットロードは、長崎県西海岸沿線の松浦市、平戸市、佐世保市、西海市 などを通って長崎市に至るコースで、本土最西端の海岸線を北から南までくまなく走るため、どこからでも西の海に沈む夕日が存分に楽しめます。
また、いまもキリスト教の伝統を色濃く受け継ぐ「ながさき巡礼」のルートとも重なります。自然と文化の両方を満たす本来の意味でのシーニックバイウェイとして、沿線の活動団 体との協働により、長崎県を代表する風景街道に育てることが目標です。コンセプトは夕日・教会・橋などのビュースポットを活かした新たな観光ルートづくり。訪れた人に、歴史や文化、自然を体験してもらい、地域の活性化を図ります。